アクリル板加工・カット販売のシンコー化工機

アクリルレーザー加工・樹脂板切削加工・塩ビ板加工

アクリル加工

 

NCルーターやレーザー加工機等の専門機を使用して、

工業用途から一般製品まで、お客様のご要望をお聞きし、製作致しております。

 

NCルーターと呼ばれるマシンでは、

主に機械装置に使用される樹脂カバー等を製作いたしております。

各種プラスチック板(アクリル板・塩ビ板・ポリカー・PETなど)の

穴あけ・くり抜き等切削加工致します。

 

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ダイヤモンド工具を装着すれば、アクリル素材の鏡面加工も可能となります。

※切削ですのである程度の鏡面仕上がりとなります。

 

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また、アクリル素材は、レーザー加工機を使用して加工する事が出来ます。

彫刻加工やカットに限定されますが、様々な用途に使用致しております。

弊社では、主にアクリル5mm板厚以下のカット製品を製作するのに使用致しております。

 

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その他アクリル板加工全般※成形は行なっておりません。

お気軽にお問い合わせ頂ければ有り難く思います。

 

 

 

アクリル板とは、簡単に説明いたします。

 

アクリル板の透明度

アクリル板は「プラスチックの女王」と呼ばれ、光線透過率は、ガラスを凌ぐ93%(ガラス92%)。

アクリル板の耐候性

野外耐光性可のアクリル板であれば、屋外で使用されても特に問題はございません。

カラーアクリル板は使用環境により変色する事もございます。

アクリルの重さ(比重)

アクリル板の重さ(比重)は、大体1.19。メーカーや素材により、多少ばらつきがございます。

アクリルの安全性

耐衝撃に優れており、破損した場合でも、ガラスの様に破片が飛び散る可能性は低いです。

アクリルの種類

アクリル板には製造工程の違いにより、「押出板」「キャスト板」に分かれます。

それそれ使用する用途に合わせ、使い分けをされることをお勧めいたします。

 

 

アクリル板(押出板)

 

【長所】

● 溶剤接着との相性が良い。

● 板厚の精度が安定している。

● 熱曲げ加工しやすい。

● 安価である。

【短所】

● 硬度がやや低い為、反りやすい。

● クラック(ヒビ)が発生いしやすい。

● 切削加工には向かない

使用用途

押出板は、キャストに比べ低価格であるため、

ディスプレイやアクリルケースなどに使用されております。

 

アクリル板(キャスト板)

 

【長所】

● カラー(色目)種類が豊富である。

● 重合接着との相性が良い。

● 押出板に比べクラック(ヒビ)しにくい。

● 押出板に比べ反りにくい。

● 切削加工に向いている。

【短所】

● 板厚精度にバラツキがある。

● 高価である。

 

使用用途

キャスト板は、押出板に比べ切削加工に向いているため、工業用などに使用されております。

また、彫刻・レーザー加工に向いております。

 

上記は、あくまで一般的に言われていることを簡単に説明いたしております。

諸説ございますので、ご参考程度でお考え頂ければと思います。